生きるパワーは食事から

健康保険が崩壊する!?実は無駄な医療費ばかりだった

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ADHDで20年間薬を飲んでましたが、ある時その成分が覚醒剤と同じだと知りショックを受け、健康に目覚めました。実は身の回りにある食材や水、薬などが不妊やうつ病、ガン、アレルギーなどを引き起こしています。日本には間違った健康常識でいっぱいだったんです。健康の知識を学ぶことは大切な人を守る「義務教育」です!健康な日本を取り戻すため、本当の健康情報を発信しています。
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こんにちは

たかふみです。

 
 
 

健康保険がヤバいって話、知っていますか?

 
 
 

医療費が使われまくっていて

 

将来、健康保険で賄えなくなるかもしれないんです。

 

今は3割負担なのが今後増えていくかもしれないんです。

 

厚生労働省のホームページで

 

医療費を簡単に確認できるんですが、

 

すごいことになっています。

 

平成元年 19.7兆円

平成5年 24.3兆円

平成10年 29.5兆円

平成15年 31.5兆円

平成20年 34.8兆円

平成25年 40.0兆円

平成28年 42.1兆円

 

なんと、平成の30年間で倍以上に増えていたんです。

 

20兆円が40兆円になったんですよ。

 

毎年平均して1兆円弱くらい増えていってるんです。

 

平成では物価の変動はほとんど無いので

 

そのまんま2倍ふえちゃったってことです。

 

このままのペースで行くと

 

10年後には50兆円

20年後には60兆円

 

になるかもしれません。

 

今度は国民一人あたりの医療を見てみると

 

平成元年 16.0万円

平成5年 19.5万円

平成10年 23.3万円

平成15年 24.7万円

平成20年 27.2万円

平成25年 31.4万円

平成28年 33.2万円

 

つまり平成元年では

 

一年間に平均して16万円だった医療費が

 

33万円になっているんです。

 

所得に対する比率もドンドン伸びていて大変なことになっています。

 

そして、これだけ医療費が増えているのに

 

病気が減ったり、

 

解決したりしていないんです。

 

確かに感染症は少なくなりました。

 

しかし、

 

昔はなかったアレルギーやガンなどの病気で

 

苦しむ人が減らないんです。

 

非常に残念ですが…

 

どうして医療費が高くなっているのかと言うと

 

健康保険がほとんどの医療に対応していて

 

気軽に診察、クスリの処方が出来るからなんですよね。

 

風邪を引いたときに診察とクスリで1万円とかしたら

 

病院には行かないですよね。

 

健康保険が気楽に病院に行けるようにしてしまっているんです。

 

そもそも保険とは万が一に対する備えとして入るものです。

 

万が一です。

 

万が一のときにみんなで少額を集めて、

 

大病した人にドバっとお金を還元する

 

というのが本来あるべき姿だと思うんです。

 

でも実際には万が一じゃなくても

 

使えてしまうのが健康保険なんです。

 

だから万が一じゃないときに

 

気楽に病院に行って

 

医療費が高くなってしまっているんです。

 

万が一じゃない時でぼくも病院にお世話になりました。

 

例えば、

 

アレルギー性鼻炎で病院に行く

風邪で病院に行く

インフルエンザで病院に行く

精神障害の治療で病院に行く

おじいちゃんの延命で病院に入院している

手術の後でしばらく病院に入院している

 

などなどです。

 

ぼくには経験は無いですが

 

高血圧のクスリをもらうことや

認知症のクスリをもらうこと

 

も同じなんです。

 

万が一以外で使う医療費は無駄遣いだったんです。

 

アレルギー性鼻炎では死なないし

風邪でも死なない

手術した後の経過観察でしばらく病院にいるのも不必要なんですよね。

そもそも高血圧のクスリは飲む必要性がないし

認知症薬はサリンのような物質で百害あって一利なし

 

今すぐに死なないようなものに対しては

 

自然治癒力で治るので病院の出番は無いんですよ。

 

だから、病院に行かなくてもいい。

 

他にも医療費の無駄遣いなものとして延命があります。

 

延命をやめたらたしかに死んでしまうけれども

 

延命治療という行為は不要だと思っています。

 

ぼくのおじいちゃんは誤飲が原因で

 

長期入院することになりました。

 

でも今から考えると、

 

それは長期入院するようなことじゃないんですよね。

 

最初のうちは、

 

食べることが出来ましたが、

 

しばらくして点滴による延命状態になりました。

 

点滴生活、すごくつらそうでした。

 

点滴の影響で痰がよく絡んでいて

 

毎日のようにガリガリガリと痰を吸い取られているのが本当につらそうでした。

 

今日もガリガリガリ

明日もガリガリガリ

明後日もガリガリガリ

 

まるで拷問なんじゃないかとさえ思いました。

 

布団の上で寝返りを打つことも出来なくなって、

 

手を動かすことも出来なくなって

 

声も出なくなって数ヶ月も病院で過ごしていたんです。

 

そういう状態で何ヶ月も生きているって

 

とっても不自然なことなんですよ。

 

その様子を見ていて、

 

ぼくは口から食べることが出来なくなったら

 

水だけを飲む生活にして

 

静かに衰弱死するのが人間としてあるべき姿だな

 

と感じました。

 

どうして、長期入院をやめさせることが出来なかったか

 

というと家族関係の問題があるんです。

 

延命したいと強く思っている家族がいたんですよね。

 

家族仲もあまり良い方でもなかったので説得も出来ず、大変でした。

 

若い人などで将来復活しそうならば

 

一時的な延命はいいかもしれません。

 

ですが、老人の延命については

 

医療費の無駄だと思っています。

 

老人の延命では物凄い額の医療費が使われているんです。

 

健康保険の「高額療養費」ってご存知ですか?

 

所得や年齢でいろいろなケースがあるのですが、

 

75歳以上ならばどんなに医療費がかかったとしても

 

自己負担額は一ヶ月に57600円

 

しか払わなくていいんです。

※食事代などは除きます

 

それ以外の部分は全て健康保険から出ているんですよね。

 

高齢者の医療費はかなりの部分を占めています。

 

平成28年のデータだと

総医療費 42.0兆円

65歳以上 25.1兆円

70歳以上 20.1兆円

75歳以上 15.4兆円

 

70歳以上の高齢者が医療費の半分を使っているんです。

 

これは延命的な治療が大きな割合を占めているんじゃないかなと思っています。

 

もう一つ、最悪なのが精神医療。

 

精神科に継続して通院している人は

 

「自立支援医療」

 

という制度が使えます。

 

この制度を使うと医療費の自己負担額が

 

3割じゃなくて1割ですんでしまいます。

 

ぼくも利用していました。

 

コンサータというADHD治療薬を飲んでいましたが、薬価が300円ほど。

 

毎日1錠飲むと一ヶ月で約1万円の医療費がかかってしまいます。

 

3割負担だと約3000円ですね。

 

クスリの量を過去に増やそうと思ったことがあるんですけど

 

増やさなかった理由は医療費が大変なことになるからです。

 

当時は「自立支援医療」という制度を知らなかったんですね。

 

だから3割必要だった。

 

3割負担で毎日1錠だったら自己負担額は月3000円のところ、

 

毎日2錠飲むことになったら月6000円になってしまいます。

 

毎日3錠だったら月9000円です。

 

月に6000円とか9000円とかクスリに払うのがきつかった。

 

それに薬漬けになっていくのがなんとなく嫌だったんですよね。

 

その嫌な感は正しかったんです。

 

でも自立支援医療の制度を使えばその1/3でOKです。

 

貧乏ならば自己負担額に上限もあるので月2500円でOKなんですよ。

 

いくら大量にクスリを飲んでも月2500円だったら

 

「まぁ、いっかなー」

 

みたいになっちゃいます。

 

値段的につらくなくなってしまって

 

薬を飲むハードルが下がってしまうんですよね。

 

月9000円だったらつらいけど

 

クスリ代が月2500円なら大丈夫っておもいますよね。

 

それによってドンドン医療費は高くなってしまうんです。

 

自己負担額が少なければ

 

とりあえず病院に行ってクスリをもらおう

 

とりあえずクスリを増やしてみよう

 

って発想になってしまうんですよね。

 

だから自立支援医療を使うことで

 

自己負担額が軽くなって

 

気楽に病院に行くことになってしまいます。

 

それが医療費をふくらませることになって

 

健康保険の崩壊を導いてしまっているんです。

 

基本的に病院は「万が一」のときしか行っちゃダメなんです。

 

制度が悪いんですよね。

 

「万が一」のときしか

 

健康保険が適応されちゃ行けないんですよ。

 

慢性的な病気や

 

風邪などの軽い症状

 

もう助からない、可能性がない末期患者に対して

 

「万が一」の保険を使うべきじゃないんです。

 

気楽に病院に行くことになり

 

医療費が増えていくんです。

 

では万が一の時って何?

 

という話になりますよね。

 

基本的には

ほうっておくとしばらくして死んでしまうもの

ほうっておくと体の機能が失われてしまうもの

 

具体的に言うと

 

心筋梗塞

脳梗塞

くも膜下出血

潰瘍出血

肺炎

胆管炎

結膜炎

交通事故

外傷

やけど

骨折

窒息

溺水

低体温

腸閉塞

無尿

胎盤剥離

靭帯捻転

失明

聴覚喪失

薬物中毒

染色体異常への対応

未熟児の管理

 

こういった時に病院を活用するのがベストなんです。

 

西洋医学が本領発揮する場面なんですよね。

 

そして、これくらいであれば医療費も大変なことにはなりません。

 

まずは予防が大事です

・良い食事をする

・悪い食材を避ける

・クスリは飲まない

・適度な運動をする

 

といったことを気をつけて行くべきなんです。

 
 
 

将来、健康保険が崩壊しないためにも

 

医療に使うお金は最低限にしておくことが大事ですね。

 

ではでは

たかふみでしたー

 
おすすめ記事です↓↓↓
 
 
 
 
 
PS.
たかふみです。
 
20年間飲み続けた病院の薬が覚せい剤レベルでヤバいことを知りました。
ヤバいと思って健康について猛勉強したら、
日本にはウソの健康常識がはびこっていることが分かりました。
 
この事実、信じたくなかった...
でも本当だったんです。
 
例えば牛乳は飲んじゃダメ。
発ガン性や骨折のリスクがあるんです。
 
本当の健康情報について詳しくはメルマガの中で語っているので
良かったら登録していただければと思います。
 

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ADHDで20年間薬を飲んでましたが、ある時その成分が覚醒剤と同じだと知りショックを受け、健康に目覚めました。実は身の回りにある食材や水、薬などが不妊やうつ病、ガン、アレルギーなどを引き起こしています。日本には間違った健康常識でいっぱいだったんです。健康の知識を学ぶことは大切な人を守る「義務教育」です!健康な日本を取り戻すため、本当の健康情報を発信しています。
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